年に2度、観たくなるドラマ

ドラマ

年に2度、観たくなるドラマといえば、
「海の日」と「8月31日」に気持ちが盛り上がる「ビーチボーイズ」です。

 

※「あくまで、個人的な感想です。」

 

「海」というキーワードと、8月31日のディズニーランドへ向かうシーンが、
ある種、ドラマのストーリーの節目と感じるからでしょうか。

 

ドラマの始まりは、線路を走る2両編成の電車。
ルノーでたばこを吸いながら、ラジオから流れる音楽にノリノリな広海。

ガス欠の車を押す視線の先に広がる太平洋。
時計を捨てる広海。「夏はやっぱり海だねぇ!」

 

過去の記事:
ドラマ『ビーチボーイズ』

ドラマ『ビーチボーイズ スペシャル』

ドラマ「ビーチボーイズ」マイスター検定

 

 

 

 

 

喫煙者にとっては肩身の狭い世の中となり、
また、働き改革により、働きづめのサラリーマンというのも違和感を感じるこの頃。
ドラマ放送当時とは時代のギャップを感じながらも、
観始めると、毎回、何かが始まる予感を感じさせるオープニングです。

放送当時のイメージを膨らませて、懐かしき時代を思い返すイベントです。

 

 

何度見たか分からないくらい観ているドラマですが、
楽しいばかりだけでなく、いろいろな感情を呼び起こすドラマではあります。

 

このドラマの印象は、
・細かさが無く、大雑把
・それまで続いていた緊張に対する緩和
・携帯が無い
・関わり過ぎず、また、離れすぎない人間関係
・男の美学
・新しい生活の始まり
等々、よい印象しかないのですが、
映し出される服装、髪型、パソコンなどは時代をはっきりと映し出します。

リメイクするなら、誰が演じるのでしょうか?

 

広海、海都は、20代後半ぐらいの高身長の俳優さんでしょうか。
坂口健太郎さん、工藤阿須加さん、三浦春馬さん

前田春子 … 山本美月さん、波瑠さん、泉里香さん
和泉真琴 … 清原果耶さん、森七菜さん
和泉勝 … 岩城滉一さん、小林薫さん、市村正親さん、吉田鋼太郎さん
蓑田利夫(タクシーの運転手)…ここで、まさかの竹野内豊さん。ありがちですけど、絶対のダメ作品になりそう。
山崎桜 … 高畑充希さん
大崎部長 … 吉川晃司さん、岸谷五朗さん

 

結局、リメイクしたら、前作と比較して、気に入らないところが出てくるんでしょうね。。。

 

 

 

このドラマの放送は、1997年7月7日~9月22日。
ロケ地は房総半島と知られていますが、
海都が東京に戻った後に、広海と真琴が東京へ向かうフェリーのシーンがあり、
少なからず、違和感を感じていました、ずっと。
ネットで調べたら、実際にフェリーがあるんですね。今頃。。。

 

DVDは、4:3の映像のため、今時のフルHDでは、両端が黒い状態となります。
デジタルリマスターして、ブルーレイで出して欲しいです。

サウンドトラックが2005年に販売されていますが、定価販売は望めなさそうです。

  

 

 

 

 

いつのまにか、音楽データのダウンロード販売も行われているようですので、
今でも、手には入れられそうです。

※amazonのダウンロード版のジャケットが、
I とⅡで逆転していましたので、申し入れしました。

 

  

 

 

 

 

さあ、ドラマを観終わったら、夏を迎える準備をしましょうかね。

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