映画『ひるなかの流星』先生に、恋した。同級生に、恋された。

映画
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映画『ひるなかの流星』

先生に、恋した。同級生に、恋された。
新城毅彦監督が、永野芽郁を主演に描くピュアで切ない青春ラブストーリー。

 

 

1 映画情報

原題:   ひるなかの流星
出演:   永野芽郁、三浦翔平、白濱亜嵐 ほか
公開日:  2017年3月24日
上映時間: 119分
監督:   新城毅彦
配給:   東宝

 

2 あらすじ

 

父親の転勤を機に、上京することになった与謝野すずめ。
道に迷い、見上げた公園で、流星を見かけて、気を失う。

目覚めたすずめは、叔父の後輩の獅子尾に、運ばれていた。
転校初日、登校したすずめは、獅子尾と再会して、担任の教師であることを知る。

 

3 感想

 

主題歌は、Dream Amiが歌う「はやく逢いたい」。
鑑賞し終わった最初の印象としては、永野芽郁さんが主演のPVみたいな感じでした。

永野芽郁さんが 二人の間で揺れ動く、女子高生を演じています。
もともと、田舎で育った天真爛漫な女の子の設定です。


こんな子、いないぞ・・・。

三角関係ですが、ドロドロした雰囲気はありません。


みんな、物分かりがいいというか、大人というか。

友達も初めは嫌な奴ですが、話が進むにつれてイイやつになります。

最終的に、片方を選ぶことになりますが、どちらを選んでもハッピーエンドになるんでしょうね。

この手の映画はいつもハッピーエンドになるので、たまには、バッドエンドを観てみたい気がします。
(いや、たまには、バッドエンドになってしまえ。誰も見ないだろうけど。)

現役女子高生が演じる高校生役ですが、普通と違和感があるのはなぜなのか?と思っていましたが、
考えてみると、今時の女子高生は、そんなに走らない。たぶん、走ってるからなんだと思います。

でも、走って一生懸命なのは嫌いではないです。

あと、どうしてもツッコミを入れたいのが、このフレーズ。

「誰もが経験する「初恋」の全てが詰まった<<胸キュン度200%>>のラブストーリーが誕生します。」


いや、誰もは経験しないだろう・・・

 

4 雑記

 

佐藤隆太さんも出演されていますが、出演シーンは思いのほか少ないです。
演じる役柄が熱い人物が多いので、ちょっと抑え気味だったのでしょうか。

また、エンディングロールで、「泉谷しげる」という名前が目に入りました。
同姓同名の方でしょうね。

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