バラエティ『石原さとみのすっぴん旅』

バラエティ

放送日:2019年1月3日(木)午後2:30~4:00
オフィシャルサイト: https://www.ktv.jp/suppintabi/

正月番組として放送された本番組ですが、
ドラマでは見られない石原さとみさんが見られました。

訪れた場所をトピックと共に紹介。

 

 

 

1日目

 

旅は、スペイン・ビルバオ空港から始まりです。
ビルバオ空港は、スペイン北部のビスケー湾近郊です。

A.M. 10:30 モユア広場(モジュア広場)

ノープランの初日は、ビルバオの街を散策。
スパイスや調味料を扱う「グラネルビルバオ」に立ち寄りました。

スペイン料理には、欠かせないパプリカパウダーに飛びつき、そのお店には1時間の滞在。
日本でもスパイス好きで、買っちゃうが、使わない・・・どんどん買っちゃうから減らないらしい。

結局、調味料を19点購入されていました。

 

P.M. 1:30
グランホテルドミネビルバオに立ち寄る。
泊まるホテルというわけではなく、おすすめの店を教えてもらいました。

 

ホテルで教わったレストランは、ポルエ。
バスク食材にこだわったお店とのこと。

このお店では、「メルルーサのアゴ肉の炭火焼き イカスミの粉とともに」をいただかれていました。
ムール貝のソースを自分でかけて、「これ楽しい」を連発して大喜びでした。

 

P.M.4:00 メルリオン川を眺めながら散策

地元のラブラブなカップルを横目に、カヤックに挑戦。
カヌーのインストラクターもテンションアゲアゲでした。

 

P.M.7:30 ホテルエルシーリャ
本日の宿へチェックイン。

ホテルにチェックインし、スタッフから「どんなもの持ってきているんですか?」と
質問された石原さとみさん。

撮影中に、スーツケースを開けようとする石原さんに、
スタッフが「いんですか?」中見てもと聞くと、
石原さとみさんは、「危ないものあったらボカシ入れてもらって」と。。。

スーツケースから出てきたのは、

・草間彌生トランプ
・枕
・洋服
・下着
・ヒール

シャンプー、トリートメント、基礎化粧品
小分けが大好きとのことで、一式がまとまっているのが快感らしい。

しかし、絨毯に、直に座ってしまうワイルドな石原さとみさん。

 

P.M. 8:30
タクシーで、夕食へ。
スペイン料理で、地元の人たちがいくレストランをリクエスト。
「ラ・ヴィーニャ・デル・エンサンチェ」へ。

飲み物は、タクシーでおすすめされたバスク地方の白ワイン。
「ひとりでボトル1本空けます?」というスタッフに向かって石原さとみさんは、
「座って座って」と誘いました。

スタッフ「酔った時に、どうなります?」
石原さとみさん「全く変わらない」と、アルコールに対する強さをうかがわせました。

 

 

 

 

2日目

 

A.M. 10:00
市街地でウィンドウショッピング

女性スタッフが靴下をはいていないことが気になった石原さとみさんは、
スタッフのために、靴下を購入。

ビルバオ旧市街を散策

「ゴロスティアガ」1857年創業の老舗帽子店に立ち寄りました。

タグのついたベレー帽を被りまくる石原さとみさん。
楽しい、可愛いを連発して、
「どうする!?」
「全部可愛いいんだよ!」
「どうしろって言うの?」
ベレー帽が、ひとつ2300円と聞いて、11個購入しました。

 

電車で、アスティガラガの町へ移動です。

「ペトリテギ」へ。
店の奥にある樽が、リンゴで作られる”サガルド”というお酒をいただきました。
「チョッチ」という合図で、サガルドが注がれ、恐る恐るグラスを伸ばす石原さとみさん。

 

P.M.5:00 オンダリビア
宿泊は、10世紀に建造された元は要塞だった「パラドール・デ・オンダリビア」です。

ホテルの建物を見て、「映画の世界に入った感じ」と語っていました。

部屋は、205。
部屋からは、夕日の降り注ぐオンダリビアの街並みとビダソア川のコントラストが。

 

夕食は、船でフランスへ渡ったところにある、ソコモコへ。
船では、犬に吠えられていました。
出港して、5分で、スペインの港へ到着。
到着した港で空を見上げた石原さとみさん。
虹をみて、奇跡だと叫んでいました。

 

さらにそこからタクシーで20分。「サンジャンドリーズ」へ。

 

P.M.8:00 ソコモコ

カボチャのポタージュ、アーティチョークのラビオリをいただく。
「すんごい忙しい 口の中が」と感想を語りました。

 

スタッフからの「10年後はどうなっていたい? 」という質問に対して、

(石原さとみさん)仕事はしていたい。
(スタッフ)それは女優の仕事ですか?
(石原さとみさん)今とは、(女優でなくても)違っていてもいい。

目的=一生かけて成し遂げたいこと
目標=そのためにはどうしたらいいか
経験=目標をやるためにどうしたらいいか

目的は、人を励ませる人になりたい。
女優はそれが出きる仕事。
励ますためには有名にならないといけない

影響力があって人を多く励ませる人間に女優以外でなれるのであれば
(10年後)お芝居が本当に必要なのかも分からないし
女優業をやってきたからこそできるものが派生としてある気がするから
あんまり固執してないかも

 

自分の将来を語りながら夜が更けていきました。

 

 

 

3日目

 

A.M. 8:00 オンダリビア

スタッフのデニムとサンダルにダメ出し。
オンダビリアからサン・セバスチャンへは、約330円。30分の旅です。

バスで到着したサン・セバスチャンを見て、
「田舎じゃない、街だ」と石原さとみんはつぶやきました。

サン・セバスチャンは、ミシュラン星付きレストランが11件もある
「世界一の美食の街」とのこと。

そんな街で一番行きたかった三ツ星レストラン「アケラレ」へ。

タクシーでは、石原さとみさんの本音が垣間見える話が。
「もともとは、ラジオが好きで、ラジオのパーソナリティーになりたかった。
その役柄を演じている女優さんを見て、女優になれば何でもできると思った。

夢が叶って、18歳から5年間ラジオをやった。
でも想像と違った。

清純派で売ってたからさ
自分の姿勢がそのままリスナーに伝わるよって言われて
だからすごくかしこまった状態で、形を整えて喋ってたし
制限があったから想像と違ったというギャップもあって
ラジオとか好きじゃなくて入ったら
もしかしたらこなせたかもしれないけど
理想が強すぎて」

想像と現実のギャップをうかがわせました。

 

五つ星ホテルの中にある三ツ星レストランの「アケラレ」

レストランのスタッフは、「フォアグラに、塩をふるの忘れていた」といい、
料理を演出。
塩と称して大量にかけられたのは、マニトールというお砂糖。

また、一本釣りしたイカをバスクの塩田でとれた熱い塩で調理していくと言う。
イカの上に塩の入った布を載せ5分。

イカの色が変わり、イカの出汁とお酢で作ったソースをかけていただく。
料理は、「イカの一本釣り アニャーナ塩焼き」
そして、「ヒメジ ソースが入ったカールマカロニとともに」
見た目に奇抜なスプリングのような物体は何なのか?
その料理はどのようにして作られたのかは、アケラレの裏側を見学して明かされました。

レストランの奥は、新しい料理を開発する部屋。

液体窒素にコルク抜きを入れて冷やし、その後で、ゼラチンの中に入れ、
取り出した料理に、ソースを注射器で注入。

スプリングのような料理はこのように作られていました。

 

オーナーシェフのペドロ・スビハナは言います。

「レシピを真似されたら、また新しいレシピを考えればいい。

秘密を作らず技術を高めていった我々は
技術だけではなく料理人としての誇りや尊厳も手に入れました

100通りの料理を試しに作ってみて
自信を持ってお客様に出せるのは
1つくらいですかね

そしてその1つさえ
本当にいい料理なのか考え続けるのです」と。

 

P.M. 5:30 サン・セバスチャン旧市街。
250件のバルが集中しています。

ここで待ち合わせた dancyu 植野広生さん。
植野さん厳選のバルへ。

アステレナ.148

外での立ち飲み。
外から厨房を覗き込み、「ここ可愛くないですか?」という植野。
そして、「ここ最高」という石原。

チャコリとクロケッタを堪能。

 

ラ・ヴィーニャ

ここでは、チーズケーキと赤ワインをいただきました。

 

一度食べたら、生涯忘れられない名店という。
おこげみたいな部分がワインに合うらしい。

 

ガンダリアス

チャンピニオンというチョンピス。

ここで、石原さとみさんの好きな男性のタイプという話に。

「何が幸せかって価値観が一緒だったらいい
食に関しては、知識が豊富な人がいい」とのこと。

 

 

 

 

最終日

 

A.M. 10:00

Noと書かれたインターフォンを鳴らし、中へと案内されました。
そこは、料理好きが集まる会員制の美食倶楽部。

 

ラ・ブレチャ市場へ食材を買い出しに

ルイスさんは、メルルーサという白身魚を使った料理を作ことに。
石原さとみに日本の伝統料理を作って欲しいとの要求に、
作ることになった料理は、豚汁。

メルルーサのグリーンソース。
こちらの料理の感想は語られず、
石原さとみさんの作った豚汁20人前。
美食倶楽部のメンバーたちの感想は、皆口をそろえておいしいとのこと。

 

飾らない石原さとみさんが満載の旅行番組でした。

 

2019/10/12追記

2019/10/11(金)19:00放送の「ぴったんこカン・カンスペシャル」で、
大泉洋さんが同じような場所を巡っていました。
最後のアケラレでの食事を楽しみたいばかりに、映画祭への参加を止めようと
までしていました。よほど美味しいんでしょうね。
本番組は、大泉洋さんは、サンセバスチャン国際映画祭に参加するのと合わせて、
撮影が行われた様です。

映画監督は、サンセバスチャンに行きたいから映画を撮っていると、
冗談を言ってました。

 

 

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