テレビドラマ
2

二人が去った民宿ダイヤモンドヘッド。
あの男たちは、南の島にいた。二人は自分たちの道を歩み始めていた。
新しく手に入れた生活。葛藤入り混じり、再びあの男たちが、騒ぎを巻き起こす。

 

 

1997年7月7日放送開始の連続ドラマは、
こちらのリンクから → ドラマ『ビーチボーイズ』

 

ドラマ『ビーチボーイズ』のマイスター検定は、
こちらのリンクから → ドラマ「ビーチボーイズ」マイスター検定

 

 

1 あらすじ & ストーリー


二人がダイヤモンドヘッドを去って3か月。
偶然にも二人は、同じサウスマリアナ島(ロケ地:サイパン)にいた。

海都は、キャンピングトレーラーで生活しながら、BLUE DOLPHINという会社で、
海洋生物を捕まえて海外に届ける(売る)仕事に携わっていた。

そして、広海は、アクアリゾートクラブでプールサイドバー・ダイヤモンドカフェを
経営していた。

ある日、二人は、広海が働くバーが主催するパーティーで再会する。
お互いに、昔を懐かしむが、どことなくぎこちなさを感じていた。

一方、日本。

ダイヤモンドヘッドでは女性だけのクリスマスパーティーが行われていた。
真琴と春子は、やって来た桜と富士子から、二人がサンタマリアナ島にいること聞かされる。

正月を迎え、春子は商店街のくじ引きの景品で、サンタマリアナ島があること知る。
サンタマリアナ島を狙ってくじを引く春子。
ベルが鳴り響き、当たったのは・・・別府温泉。

そして、そのあとに、くじ引きを引いたおばあさんが、サンタマリアナ島を当ててしまう。

これを見た春子は、おばあさんに、景品を取り換えてもらうのだった。
その後、二人して飛行機に飛び乗り、サンタマリアナ島へ。
・・・ただ、真琴が、パスポートを持っているとはとても思えない。

 

海都も思い描く状況とは異なっている。
イルカの受け入れ先の条件が整っていないことを知り、上司の夏美に詰め寄る。

ある夜、広海と海都は、訪ねてきた真琴と春子と再会する。
真琴は、二人が以前と変わってしまったことに戸惑う。
海都は、自分自身が思っていることを真琴から指摘されて、
自分では思っていないことを口にしてしまう。

真琴:二人ともなんか違う。
あたしが知ってる、あたしが好きな二人じゃない
来なければよかったな。。。
真琴と春子は、翌日帰国してしまう。

二人が帰国し、オフィスでボスからの電話を受けた海都は、
明日、イルカを運ぶと伝えられる。

その夜、広海は海都の元を訪れる。

海都: 海にいたやつが、プールに入れられるのって、どういう気持ちなんだろうな?
広海: 何がいいたいんだよ?

広海: こいつ、俺に似てんのかもな
海都: なにが?
広海: なんとなく、ほら、もう、自分でえさ探したりしなくてもすむんだよな。
楽といえば、楽な暮らしだよ。

海都:自分の海か・・・

顔を見合わせる二人。

海都:今、何考えてた?

広海:たぶん、ほら、あんたと一緒。

海都:ばっかじゃないの、もしそうだったら。
広海:なんだよそれ?海都:なんの意味もないぞ、そんなことしたって。

広海:意味なんンか無いっしょ。もともと俺たちのすることに。
海都:一緒にするな

広海:やりますか?
海都:犯罪者だぜ

広海と海都は、イルカを海に帰してしまう。

警備員に見つかった二人は逃げ出す。
パトカーとのカーチェイスの末、ガス欠で捕まってしまう。

警察の留置所で、勝とそっくりな男と出会う。

結局、二人は留置所で、歳をこすことになった。

翌日、泉の父の口利きで、牢屋から出ることができたが、
二人は、日本へ強制送還となる。

飛行機で乗り合わせた乗客で、木村佳乃が登場。とても若い・・・

日本に着いた二人。広海は、売ったルノーを買い戻す。5万円。

一方、ダイヤモンドヘッドでは、餅つきが行われていた。

 

2 タイトル

スペシャル ヤツらはやっぱり海にいた!恋とイルカとカーチェイス、真夏の暑い大冒険

 

3 ロケ地

調査中

 

 

 

4 雑記

完全に忘れていましたが、ルノーのナンバー「品川55 ひ・・63」は、広海(ひろみ)ですね。

20年も過ぎると、当時感じたものとは違う感覚もあります。
もう少し、整理して、後々、追記したいと思います。
それはさておき、佐藤仁美さん、変わりましたね。。。
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