ひとり紅白歌合戦

ミュージック

 

 
 

 

 

1 ひとり紅白歌合戦とは

 

ひとり紅白歌合戦とは、桑田佳祐さんが、パシフィコ横浜 国立大ホールにて、
「Act Against AIDS」(AAA)の一環として行ったライブイベントです。

2018年末までに、過去3回開催され、11月30日近辺の3日間または、4日間の日程でおこわなわれた
イベントでした。

■過去の開催イベント
(1)第一回
昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦
開催期間:2008年11月30日、12月1日、12月2日

(2)第二回
昭和八十八年度! 第二回ひとり紅白歌合戦
開催期間:2013年11月30日、12月1日、12月3日、12月4日

(3)第三回
平成三十年度! 第三回ひとり紅白歌合戦
開催期間:2018年11月29日、12月1日、12月2日

このイベントは、2020年7月のAAAの活動終了に伴い、第三回「平成三十年度! 第三回ひとり紅白歌合戦」が
最後とのことです。

 

 
 

 

 

2 昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦

 

 

1.サントワマミー(越路吹雪)
2.青い山脈(藤山一郎)
3.コーヒー・ルンバ(西田佐和子)
4.上を向いて歩こう(坂本九)

5.君だけに愛を(ザ・タイガース)
6.恋の季節(ピンキーとキラーズ)
7.君にあいたい(ザ・ジャガーズ)
8.恋のハレルヤ(黛ジュン)
9.ブルー・シャトー(ジャッキー吉川とブルー・コメッツ)
10.太陽は泣いている(いしだあゆみ)
11.風が泣いている(ザ・スパイダース)
12.夕日が泣いている(ザ・スパイダース)
13.真っ赤な太陽(美空ひばり)

14.学生街の喫茶店(GARO)
15.五番街のマリー(ペドロ&カプリシャス)
16.心の旅(チューリップ)
17.あの日に帰りたい(荒井由実)
18.さよならをするために(ビリー・バンバン)
19.シルエット・ロマンス(大橋純子)
20.ルビーの指輪(寺尾聡)
21.時代(中島みゆき)

22.いいじゃないの幸せならば(佐良直美)
23.さらば恋人(堺正明)
24.経験(辺見マリ)
25.空に太陽がある限り(にしきのあきら)
26.終着駅(奥村チヨ)
27.長崎は今日も雨だった(内山田洋とクールファイブ)
28.他人の関係(金井克子)
29.君といつまでも(加山雄三)

30.黙って俺についてこい(ハナ肇とクレイジー・キャッツ)
31.スーダラ節(ハナ肇とクレイジー・キャッツ)
32.ハイ それまでヨ(ハナ肇とクレイジー・キャッツ)
33.振り向かないで(ザ・ピーナッツ)
34.可愛い花(ザ・ピーナッツ)
35.情熱の花(ザ・ピーナッツ)
36.恋のフーガ(ザ・ピーナッツ)
37.恋のバカンス(ザ・ピーナッツ)
38.LOVE LOVE LOVE(DreamsComeTrue)
39.ロビンソン(スピッツ)

40.襟裳岬(森進一)
41.舟歌(八代亜紀
42.SWEET MEMORIES(松田聖子)
43.三年目の浮気(ヒロシ&原ボー)
44.いい日旅立ち(山口百恵)
45.現代東京奇譚(桑田佳祐)

46.少女A(中森明菜)
48.愚か者(近藤真彦)
49.狙い撃ち(山本リンダ)
50.情熱の嵐(西城秀樹)
51.渚のシンドバッド(ピンクレディー)
52.勝手にしやがれ(沢田研二)
53.キューティーハニー(倖田來未)
54.GOLDFINGER’99(郷ひろみ)

EN01.時の流れに身をまかせ(テレサ・テン)
EN02.涙そうそう(BEGIN)
EN03.もらい泣き(一青窈)
EN04.タイガー&ドラゴン(Crazy Ken Band)
EN05.ラブ・イズ・オーヴァー(欧陽菲菲)
EN06.また逢う日まで(尾崎紀世彦)
EN07.魅せられて(ジュディ・オング)
EN08.あの鐘を鳴らすのはあなた(和田アキ男)

 
 

 

 

3 昭和八十八年度! 第二回ひとり紅白歌合戦

 

1.東京ラプソディ(藤山一郎)
2.銀座カンカン娘(高峰秀子)
3.銀河のロマンス(ザ・タイガース)
4.虹色の湖(中村晃子)
5.スワンの涙(オックス)
6.涙の季節(ピンキーとキラーズ)
7.小さなスナック(パープル・シャドウズ)
8.涙のかわくまで(西田佐知子)
9.エメラルドの伝説(ザ・テンプターズ)
10.京都の恋(渚ゆう子)
11.若者たち(ブロード・サイド・フォー)
12.この広い野原いっぱい(森山良子)
13.風(はしだのりひことシューベルツ)
14.なごり雪(イルカ)
15.22才の別れ(風)
16.わかれうた(中島みゆき)
17.I LOVE YOU(尾崎豊)
18.恋におちて -Fall in love-(小林明子)
19.リバーサイドホテル(井上陽水)
20.桃色吐息(高橋真梨子)
21.遠く遠く(槇原敬之)
22.春よ、来い(松任谷由実)
23.グッドナイトベイビー(ザ・キング・トーンズ)
24.小指の想い出(伊東ゆかり)
25.星のフラメンコ(西郷輝彦)
26.太陽がくれた季節(青い三角定規)
27.傷だらけのローラ(西城秀樹)
28.手紙(由紀さおり)
29.港町ブルース(森進一)
30.恋の奴隷(奥村チヨ)
31.シクラメンのかほり(布施明)
32.みずいろの手紙(あべ静江)
33.東京砂漠~おいしい秘密(ヅラ山田洋とクール・ファイブ feat.桑田佳祐)
34.北の宿から(都はるみ)
35.見上げてごらん夜の星を(坂本九)
36.喝采(ちあきなおみ)
37.ドリフメドレー(ザ・ドリフターズ)
38.Jupiter(平原綾香)
39.カブトムシ(aiko)
40.ありがとう(いきものがかり)
41.イージュー★ライダー(奥田民生)
42.やさしくなりたい(斉藤和義)
43.六本木心中(アン・ルイス)
44.TOKIO(沢田研二)
45.なんてったってアイドル(小泉今日子)
46.男の子女の子(郷ひろみ)
47.どうにもとまらない(山本リンダ)
48.Born This Way~東京五輪音頭~Born This Way(ジジイ・ガガ)
49.SOMEDAY(佐野元春)
50.ひだまりの詩(Le Couple)
51.アンパンマンのマーチ(ドリーミング)
52.愛のさざなみ(島倉千代子)
53.帰ろかな(北島三郎)
54.川の流れのように(美空ひばり)
55.笑って許して(和田アキ男)

 

 
 

 

 

4 平成三十年度! 第三回ひとり紅白歌合戦

 

1.憧れのハワイ航路(岡晴夫)
2.テネシー・ワルツ(江利チエミ)
3.学生時代(ペギー葉山)
4.涙くんさよなら(坂本九)
5.あの時君は若かった(ザ・スパイダース)
6.雲にのりたい(黛ジュン)
7.想い出の渚(ザ・ワイルドワンズ)
8.さすらいのギター(小山ルミ)
9.純愛(ザ・テンプターズ)
10.雨に濡れた慕情(ちあきなおみ)
11.愛する君に(ザ・ゴールデン・カップス)
12.人形の家(弘田三枝子)
13.大空と大地の中で(松山千春)
14.知床旅情(加藤登紀子)
15.ふれあい(中村雅俊)
16.翼をください(山本潤子)
17.落陽(吉田拓郎)
18.夢の中へ(井上陽水)
19.なのにあなたは京都へゆくの(チェリッシュ)
20.地上の星(中島みゆき)
21.世界の国からこんにちは(三波春夫)
22.三百六十五歩のマーチ(水前寺清子)
23.時の過ぎゆくままに(沢田研二)
24.まちぶせ(石川ひとみ)
25.ある日渚に(加山雄三)
26.セーラー服と機関銃(薬師丸ひろ子)
27.桜坂(福山雅治)
28.異邦人(久保田早紀)
29.夢芝居(梅沢富美男)
30.愛の水中花(松坂慶子)
31.北国の春(千昌夫)
32.あなたならどうする(いしだあゆみ)
33.中の島ブルース(ヅラ山田洋とクール・ファイブ)
34.プレイバック part 2(山口百恵)
35.会いたい(沢田知可子)
36.さよならをもう一度(尾崎紀世彦)
37.世界に一つだけの花(SMAP)
38.(特別枠)いい湯だな(ザ・ドリフターズ)
39.雪の華(中島美嘉)
40.海の声(浦島太郎/桐谷健太)
41.ハナミズキ(一青窈)
42.どんなときも。(槇原敬之)
43.君に、胸キュン。(YELLOW MAGIC ORCHESTRA)
44.赤道小町ドキッ(山下久美子)
45.真夏の夜の夢 ~ ひこうき雲(松任谷由実、荒井由実)
46.YOUNG MAN (Y.M.C.A.) (西城秀樹)
47.100万年の幸せ!!(桑田佳祐)
48.Havana(ダメなバナナ)(神良壁郎)
49.熱き心に(小林旭)
50.つぐない(テレサ・テン)
51.伊勢佐木町ブルース(青江三奈)
52.雪が降る(アダモ)
53.与作(北島三郎)
54.愛燦燦(美空ひばり)
55.(特別枠)古い日記(和田アキ男)

 
 

 

 

5 コメント

 

 

ライブで歌われる曲は、幅広い世代にまたがって選曲されており、
知らない曲もたくさんあります。

自身が知らない曲であっても、桑田佳祐さんが歌うことで、
時代を感じさせない歌のように聞こえてきます。

ライブは、桑田佳祐さんの遊び心も満載で、歌で感動しつつ笑える場面もあります。

第一回と第二回では、アナログ放送から地上波デジタルへの移行をまたいでおり、
ブルーレイ(DVD)でも雰囲気が違います。
第一回は、昭和のNHK紅白歌合戦になぞらえた演出も観られましたが、
第二回は、比較的アッサリした演出であったと感じました。
第三回については、ディスクが未リリースのため、確認できておりません。。。

年がら年中、観るような作品でもないと思いますので、
また、年末の楽しみとしたいと思います。